女の子が指定の場所へ

今現在、全国の風俗の業種で一番多いとされるのが「デリヘル」になります。
近年、風営法の改正から、店舗型の風俗の営業が厳しくなったところから、「デリヘル」という業種がさらに勢いを増したというように考えられます。
そもそも「デリヘル」というのは、「デリバリーヘルス」の略称になります。
要するに、デリバリーをしてくれるファッションヘルスと考えてもらえば手っ取り早いかもしれません。
ですので、「デリヘル」にはお客様から出向くようなお店というのは存在しないのです。

「ファッションヘルス」は店舗を構えて営業しているのに対し、「デリヘル」は無店舗営業ということになります。
お店にはお客様からの予約を受ける事務所と、女の子たちが待機する待機室があるだけで、サービス自体でいえばお客様が希望する自宅やホテルの部屋で行うということです。
お客様から電話やメールで依頼が入ったらお店から指示が出ます。
それまでは待機室で自由に過ごしており、待機室に関しては大部屋と個室があります。

ですが、待機室というのはお店によって全然異なってきます。
大部屋での待機の仕方は、大部屋というだけあって他の女の子も多数そこで待機をすることになります。
その他の女の子と話をしている人もいれば、部屋に設置されてあるテレビを観たり、読書、ゲームなど人によっては待機方法も違ってきます。
個室の待機室に関しては完全にプライベート空間になりますので、極端な話、仕事まで寝てたりしても全然問題ありません。

また、自宅待機というお店も中にはあるようです。

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